VOL.3 革ベルト

革ベルトが好きなんです。
できれば
1年通して時計に革ベルトを付けていたいです。 でも、夏は汗でダメになるし毎日、着けてると少し伸びたりするし、しまいには変な匂いがしてくる。 だから、夏はナイロンやメタルブレスを使って家に帰ったら洗って次の日につけ直して使ったりします。 革の種類も昔から変わらず正直、面白くないから無難な物や色しか選びません。 でもそんな中、ヒョンな事で知り合った彼に革ベルトを作ってもらった。
これがまたすこぶる良い。
20'sのレザートランクを解体したり、50'sのレザージャケットで作ってみたりと他では無いレザーを使う。 当然、定番のクロコやヘビもあるが他のコレクションのクセが強過ぎて少し霞んでしまう。 元々、共通の友人から紹介された彼は当時、手作りの革小物を作っていた。 それは所謂、手作り感満載の正直どこにでもある様な革小物だった。 ちょうど、革ベルト探しに悩んでいたので彼に作ってもらう事にした。 お願いして多分、2週間位経った時に彼から「出来ました」と連絡が入り早速、見せてもらったベルトは最低だった。。。 お世辞に言っても最低で正直に言えば超最低だった。
ステッチはガタガタ、尾錠はブラブラ、サイズがそもそも合ってない。
そこで、まずステッチをどうにかしてもらう様に頼んだ。 どうしても、手縫い用の工具だと斜めに糸が入ってしまうので工具を一から作ってもらい、時計ベルトの幅の重要性についても説明した。 出来てはダメ出し、リテイク、ダメ出し、リテイクと都内のとんかつ屋を探し巡りながら、色々と話したのは良い思い出。。 目指したのは<ミシンメイドの様なハンドメイド>お客さんにミシンメイドと疑われるほどの精度を目指した。 とんかつ屋巡りで良い感じに太ってきた頃にお互いに納得いく物ができて実際にお客さんに見てもらうオーダー会をやった。
結果はイマイチ。
良い出来なのに。。。とガッカリした。
そこからさらに試行錯誤があり現在の
Rosaria Productになり 定番のクロコやトカゲ、エキチックにレー、ヴィンテージャケットを使ったリビルドシリーズ
では3ヶ月待ちの状態に。。 彼の丁寧事のがめられたのと彼の真摯対応(会った人はわかると思うが無なオーダーが言いやすいキラをしている)物だう。 そして、Rosaria Product特徴は革の様に革のえが出来る事、汗でんでしまった裏材り直してリステッチが出来る。 一ではないが量販っているベルトりはかなりく使える。
つけた時の満
感。
市販品くないけど、一度、試してしい。